MENU

美馬市地域交流センター
総合事務室
0883-53-1101

お問い合わせ

横田慎太郎さんの命日に想いを寄せて

<ストーリー>
2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎、18歳。甲子園出場は逃したが、その野球センスがスカウトの目に留まり、大抜擢された期待の新人だ。持ち前の負けん気と誰からも愛される人間性で、厳しいプロの世界でも立派に成長を遂げていく慎太郎。順風満帆な野球人生が待っていると思われたその矢先、慎太郎の体に異変が起こる―。

ボールが二重に見える…

医師による診断結果は、21歳の若者には残酷すぎるものだった。脳腫瘍―。その日から、慎太郎の過酷な病との闘いの日々が始まる。ただ、彼は孤独ではなかった。母のまなみさんをはじめとする家族、恩師やチームメイトたち、慎太郎を愛してやまない人々の懸命な支えが彼の心を奮い立たせる。そして、2019年9月26日、引退試合で慎太郎が見せた“奇跡のバックホーム”は人々を驚かせ、感動を呼んだ。

希望と再起を紡いだ実話の感動作を是非ミライズ映画祭でご覧ください。